STEP 04 / ANALYZE

Trace Lensで解析する

保存したJSONを読み込み、最大処理時間・P95・合計時間を使って調査順を決めます。

OPEN JSON

JSONを読み込む

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    解析ツールを開く

    下のボタンからTrace Lensのトップページへ移動します。

    解析ツールを開く
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    JSONを選択する

    「Profiler JSONをここにドロップ」へファイルを置くか、クリックして選択します。

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    優先度順に確認する

    「まず確認する項目」と、リソース別の負荷テーブルを上から確認します。

METRICS

数値の見方

最大MAX

記録中で最も長かった1回の処理時間。瞬間的なカクつきの候補です。

P9595TH PERCENTILE

全処理の95%がこの値以下に収まる境界。普段の重さを判断しやすい指標です。

合計TOTAL

記録中に使った総処理時間。小さな処理でも呼出回数が多い場合に増えます。

呼出回数CALLS

実行された回数。高頻度tickやイベント連打の手掛かりになります。