記録中で最も長かった1回の処理時間。瞬間的なカクつきの候補です。
Trace Lensで解析する
保存したJSONを読み込み、最大処理時間・P95・合計時間を使って調査順を決めます。
OPEN JSON
JSONを読み込む
- 1解析ツールを開く
下のボタンからTrace Lensのトップページへ移動します。
解析ツールを開く - 2JSONを選択する
「Profiler JSONをここにドロップ」へファイルを置くか、クリックして選択します。
- 3優先度順に確認する
「まず確認する項目」と、リソース別の負荷テーブルを上から確認します。
METRICS
数値の見方
全処理の95%がこの値以下に収まる境界。普段の重さを判断しやすい指標です。
記録中に使った総処理時間。小さな処理でも呼出回数が多い場合に増えます。
実行された回数。高頻度tickやイベント連打の手掛かりになります。