記録から原因調査まで、
4ステップで進めます。
サーバーのhitch warningやクライアントのFPS低下を調べるための基本手順です。初めてでも、上から順番に進めればJSONを用意できます。
Profilerを記録する
profiler record 500サーバーまたはクライアントで、調査したい場面を記録します。
記録状況を確認する
profiler status記録中か、何フレーム取得できたかを確認します。
JSONを保存する
profiler saveJSON trace.json完了した記録をTrace Event形式のJSONへ保存します。
Trace Lensで解析する
JSONをドラッグ&ドロップ重いリソースや最大処理時間を優先順に確認します。
QUICK START
最短のコマンド順序
調査したい場面の直前で記録を開始し、完了を確認してからJSONを保存します。
STEP 1
↓profiler record 500STEP 2
↓profiler statusSTEP 3
profiler saveJSON trace.json